Sunday, November 5, 2017

県大会に行ってきて。

なんか夢のような時間でした。

諸事情で大会前々日くらいに大きく予定が変わってしまったのだけれど,それはそれでフシギな出会いもあったし良かった。だいぶ,だいぶひとのお世話になってしまったけれど!!!(;∇;)


ということで有休と連休で4日お仕事から遠ざかっていたけれど,明日から通常運転。
だいじょぶかなぁ。でも心はかなりゴシゴシわしわし洗われたなぁ。
がんばらねば。

久しぶりに県大会の通しの感想なんかも書きたいなぁ。

ゆるゆるやっていこう~っと。

北信地区大会の日に出会ったアルクマ氏。あぁかわいい。こういうかわいいもの見て気持ちを落ち着ける。

Thursday, November 2, 2017

さいきん。

電話をすると決まって50分話してしまって,もはや自分自身がケースになっている説。

他人とペースを合わせていくのってムズカシイなぁと改めて感じる今日この頃。それは仕事でもプライベートでも。

今日は会議で泣きそうになってしまった。「何でそれをここで考えるんですか?」って言われて,そりゃ部署間で風通しよくしたいからですよと思ったのだけどイマイチ伝わらなくて,上司が拾ってくれたのがありがたかった。
あと別の上司は,二ヵ月前の私の事例検の資料にコメントをくれた。ありがたや…。

そう。電話を切る一番最後の「あんまりがんばりすぎないでよ」「できない無理はしないで」という些細な一言が嬉しかったり。うん。そうします。

私はあんまり話し合いがうまくないので,相手がうまくないと本当に行き詰ってしまう。くるしい。
そして返事を待っていても来ないので,結局こちらからノックしてしまう悪い癖があるのだけど,でもそのままにしたら本当に,関係そのものが,そのままになってしまう気もする。

リミットを設けているために苦しくなっているところは大いにあり,それは認めるところ。
あぁ。もう胸は痛いしぐるぐるするし,気持ち悪い。
もうこんな感情抱いてるのつらいよ。と思うから,いっそ切り離してしまいたくなる。

一緒に抱えてもらえるなら,抱え続けられる気がするんだけど。さて。

Monday, October 30, 2017

27.3

27.3。

私達の平均年齢。

去年は29.6だったから,まだ平均より下だったのに。でも平均なんてひとつでも外れ値があれば何の役にも立たない。せめて中央値だ。集団を表すのは。


今日は午前中だけ出勤だったので,大人ミーティングにいたうちの一人の子と話した。もうなんか,だいぶ遠いところに行ってしまった気がした。

26歳になる彼女に長い白髪があるのを見つけた。
苦労しているのだろうなとしみじみ思った。彼女はそれに気づいているのだろうか。


ゆっくりゆっくり喪の作業をしていこう…。
とりあえず上司をごはんに誘おう…。

昨年度抜けていった先輩達が残したものが今の人間関係にも激しく掛かってくるなんて。心理職ってなんて恐ろしい仕事なのかしら。笑


来年度の課題は,組み合わせも含めて引き継ぐケース・ケース数を調整することだな…。といっても,何人残るかわからないのだけど。

はー。私もやられないように気をつけよう~。
とりあえず喉痛いのが昨日からずっと続いてるから,困ったなぁ。

学部5年の頃。大学院が決まった辺りで実家に帰った時かな。そこから6年。

Sunday, October 29, 2017

長野県の高校演劇県大会,個人的にここが気になる。2017

ごきげんよう。カサハラです。仕事で傷心気味ですが楽しいことを考えるために書きます!

今年もこの時期がやって参りました!そしてただの県大会ではなく,今年はとってもとってもとっても気になる大会。高校時代の演劇部の同期に「今年はね…」って言うとびっくりされますが,今年はそう!最優秀校→全国大会出場決定…。これはもう観に行かない訳にいかないのです。
場合によっては関東大会に出場したこともないのに全国決まっちゃった☆なんてことも考えられるんですよね。フシギ現象…。

ということで,今年も楽しみなものを楽しみだナーと言いたいので,カサハラさん的に気になる学校を3つ,上演順にピックアップしたいと思います!
(参考までに…2014年版の記事はこちら。2015年版はこちら。2016年版はこちらへどうぞ。)

1. 長野県松本美須々ヶ丘高校演劇部『M夫人の回想』 作:W. シェイクスピア 翻案:郷原玲
11月3日(金・祝)11:10~

中信地区大会で初めて拝見した直後は,わかったようなわからないような,なんとも言えない気持ちだったんですよね。舞台装置や映像といったビジュアル面はさすが!と思ったのですが(地区大会の感想はこちら)。

私は力動を感じたいひとなのですが,複数のキャラクターを演じ分ける構成のためにそれが見えづらく,またエネルギーで押し切っている感じがあったので,M夫人の脆さとか,不安とか,欠けている感じとか,その表現がムズカシイ作品だな~と思っていたのです。
もちろん,一年生さんの一人芝居というところは本当にすごいと思うのですが,そことはまた別次元の話で。

あと個人的にこの作品は作者の先生の女性観というか,そういうものも見える感じがして,そう思うと興味深いんですよね。「よくわからないけど気になる作品」なんです。複雑な味がして,一度だけでは消化しきれない気持ち悪さがある作品。(ほめてる。)

もう少し,この複雑さを自分の中で明瞭にしたいのと,気持ち悪さが何故なのか考えたくて。純粋に楽しみと言えないけれど早く観たい。そんな風に期待している作品です。


2. 長野県上田高校演劇班『命の門番……ささやかな「始まり」のためのcomposition』 作:百瀬慎一
11月3日(金・祝)14:40~

今年の夏も懲りずに文化祭めぐりをしまして,7校8作品くらい観ちゃったんですが,その中でダントツヒットだったのが上田高校だったんですよね…(文化祭公演の感想はこちら)。
事前情報が公演時間と場所くらいしかなくて,行っても結局タイトルすらよくわからなかったんですけど(笑),出ているキャストさん達のインパクトたるや。いやぁ…いい出会いだった~。
日程が合えば東信地区大会に行きたかったんですが叶わず残念でした。が!県大会出場と知った時は胸が高鳴りました…。

タイトルだけでは中身が読めなかったので,長野県高校演劇連盟のwebに詳細がアップされて,良い意味で裏切られました。何だか素敵な作品設定…。いやー。楽しみです。

顧問の先生の創作ということだそうですが,過去に前任校の作品を2本拝見して,作品によって私の好き嫌いが分かれるなと感じています。作品自体はどんな骨組みかわからないですが,班員の皆さん方がどう仕上げてくるのか!を楽しみにしたいと思っています。


3. 東海大学付属諏訪高校演劇部『解体されゆくアントニン・レーモンド建築~旧体育館の話』 作:オノマリコ 埼玉県立芸術総合高校演劇部構成脚本による
11月4日(土)15:00~

埼玉県立芸術総合高校の公演は,関東大会と全国大会の両方で拝見したのですが,当時は「なんてハイセンスな作品を選んだのかしら…」と思ったのですよね。同時に,「長野県でこういう作品を選ぶ学校はないだろうな…」とも思っていたんです。それが!東海大諏訪が!県大会まで持ってくるなんて…!(ちなみに埼玉県立芸総の関東大会の感想はこちら。)

最近の長野県の演劇部と言えば,演劇をやりたい顧問の先生のところは部員(班員)に恵まれていない印象を勝手に持っていたんです。そして個人的に「あともう一工夫あるといいのに!」というところはたくさん部員(班員)さんがいるという謎の現象…(気を悪くされたらごめんなさい)。
ところが!東海大は旧体をやれるくらいのメンバーがいて,さらに県大会にやってくるとな…!なんという貴重な学校!そして作品選びのセンスよ。

脚本が埼玉ベースということなので,おそらく部員さんのどなたかが,実際オリジナル版を観ているんじゃないかと勝手に想像しております。そうやって,いいなぁというか憧れの気持ちを持って,その作品を自分達も創ってみる…ってすんごく素敵なことだと思うのです。その行為自体に熱を感じるというか。

学校の先生や看護師さんが代表でどこかに出かけていって講習を受けてきて,受けてきた人がその校内(院内)で講師役として講習の再演をすることを伝達講習というのですが,東海大諏訪が長野県に対して全国大会のエッセンスを伝達講習的に公演してくれる役割を持っているんじゃないかと私は勝手に期待しております。


+++


はいっ!主観と憶測をフルに使って綴ってみました(*´∇`*)
ちなみに県大会の前日,わたくしは伊那で松川高校演劇部OGの皆さん主体のカンパニーのお芝居を拝見させていただく予定です。卒業してお仕事を持たれても,企画して集まれるってすごすぎる…!元&現・高校演劇プレイヤーの皆さんの熱を存分に感じる週末になりそうです。

わーい楽しみ!では皆さん,サントミューゼで!(でも私はひっそりできるよう心がけます。笑)

昨年の夏に敷地だけてけてけ歩いたサントミューゼ。

サントミューゼのえらいひとって,アイホールや北九州にいらしたんですね。だから上田がアツいのか…。

Saturday, October 28, 2017

絶望と頭痛2017



寝落ちしてしまって,今日は一日中頭痛が残った。
昨夜はもう何も考えたくなかった。

二ヵ月ほど前から日程を組んでいた,来年度に向けての大人ミーティングが昨日だった。
私は個別に一人ひとりの進退を聞いていたので,8割方覚悟をしていたのだけど,やっぱりそれがメンバーの前でオープンになり,アンオフィシャルがオフィシャルになるということははっきり言ってしんどかった。

今年から入って来た後輩ちゃん達に何をどのタイミングでどう明かすかを詰めた。かなり丁寧に。それくらい衝撃的なことを伝えるのだから仕方ない。

50分,真剣に話した。

その中で印象的だったのは,教えてもらいたい後輩と,その圧を苦しく思っていた先輩の存在だった。その組み合わせは正直お互いきつかったのだろうと思う。そしてそのズレを誰かに言えたかと言ったら,きっとそうではなかったのだと思う。

業務後にロッカーで,たまたまその二人が謝り合っているところに入り込んでしまった。ので,日中のミーティングのことについて尋ねられた。「どう思いましたか?」と。


改めて,職場に何を求めるか,
先輩に何を求めるか,
後輩に何を求めるか,は,
一人ひとり全然違うなぁということを感じた。

でもって,私は元々教育のニンゲンだったことを改めて実感した。
教育だから,知っている人が知らない人に伝えていくことがある意味当然の文化を学んできた。教えてくださいと言われたら,その術を伝えることがある意味当然の文化。個人が集団へノウハウを伝達する文化。
だけど心理は違う。個人から個人に学ぶようなもので,教える!というよりはその人の技を見て盗むことに近い。職人の,見て真似て学ぶような文化。トップダウン的に理論から学べるものもあるけれど,スーパーヴィジョンとして個人的な指導を仰ぐことが多いのだと思う。だから内心,私の中にもどこかで盗まれてたまるか的な気持ちがあったりもする。

教えてほしいと言われて嬉しいひともいれば,それを求めないでほしいひともいるんだろう。先輩と後輩はそこが違ったんだと思う。先輩はきっと,よくも悪くも集団の「先輩」になりきれなかったのだろう。個人で追求していく職人さんだったのだろう。


職場に何を求めるか,先輩に何を求めるか,後輩に何を求めるかは,人それぞれ違う。何のために働いているかも,一人ひとり違って当然だ。
だけど臨床心理士として,「クライエントの利益に資すること」。これは共通で目指すべきことだ。
丁寧に引き継ぎをすること,きちんと仕事ができるひとに仕事を任せること。これは巡り巡ってクライエントの利益になるはずだ。粗雑な引き継ぎをされた側は,受けた感情を転移としてクライエントに出してしまうと思うから。


それでもニンゲンなのでつらい。そんな,大人ミーティングのメンバーみんなが辞めるんだったら,私だって辞めたい。

だけど後輩ちゃんがかわいいから。見捨てられないから。まだ進退を確認していない後輩ちゃん二人のうち,どちらか一人でも残るのならば,私はその子のために働きたいと思う。このしんどい状況を,一緒に乗り越えたいと思う。働く仲間のことなんて何も考えなければ誰が残る残らないに関係なく,残って働くことが一番クライエントのためだということはわかっているのだけど。


あーーーーーーーーー。しんどいしんどいしんどい。
今日行きつけの美容師さんに『何とかなりますよ』と言われて,救われた。
でも涙が出ちゃいそうなくらいしんどい。でも出ないからもっとしんどい。誰かによしよしされたい。←
ちょっとフラッと実家に帰ろうかな。さすがに親によしよしはされたくないけど。
ふにゃ…(´ `)


+++


…と思って実家に連絡してみたけど,帰れないことが判明。
一人で頑張れってことか。
はーい。

Tuesday, October 24, 2017

No Title

そうかぁ。
11月2日もひとりぼっちかぁ。

ということに大分前から気づいてる。
伊那が20:48の電車に乗ると0時台に上田に着けるらしい。ほほう。
レンタカーも考えたけど,死にたくないしな…。
まぁ死んだらそれはそれで運命だけど。
それまでだったんだよねって。


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そういえば,この夏はテレビでよく花火を観ました。諏訪とか大曲とか。
その中で素敵な曲があったので,Twitterでいっしょうけんめい検索したら無事ヒットできたEisblume。最近ドイツのポップミュージックにハマっているのだけど,このひとたちもドイツなので運命な気がする。


花火で使われていたのはインストゥルメンタルだったけど,ヴォーカル入りもいいなと思う。やっぱりピアノとロックって素敵。

Sunday, October 22, 2017

No Title

いつも,死ぬことについて考えている。

と言うと語弊があるけれど,「死んでしまうこと」について考えている。

私が今死んだら,死んでしまったら,私が恋人のことを好きだということが,恋人にはどれだけ伝わるのだろう(というか,全然伝わらないじゃないか)…とか。主にそんなこと。

それは極端な考え事かもしれないけれど,
例えば明日暴風で電車が動かなかったら,私は歩いて職場に行くつもりだ。そこで何かの大きな看板が飛んできて,当たりどころが悪かったら死ぬんだと思う。
死なない保証がどこにもない限り,いつでもやって来る可能性があるものに対して,想定しなくちゃいけない。と思う。
だってそしたら,準備ができるから。

準備のためだけにそうしている訳じゃないけど,思っていることがあればなるべく伝えるようにしたりとか。
それは恋人に対する思いだったり,
成長が垣間見えた後輩ちゃんへの労いの言葉だったり,
上司への仕事の不満だったり,
まぁ多種多様ですが。

命を落とさなくても,脳へのダメージによっては失語症になってしまうとか,そういうことも考える。意思疎通が図れなくなったらと思うと,これもこれで恐怖だ。 一種の死のようなものなんだろう。

だから何が言いたいかと言うと,ケンカしたり,お互いがネガティブな感情のまま離れたくはないなぁ。物理的にも,時間的にも,恋人でも,友達でも家族でも。
最後の私との繋がりがそんな感情のまま,いなくなったりしたくないし,いなくなられたりしないでほしい。

と,いつも思っている。


それは見ようによっては感情を自分の内に留めておけない状態なんだろうな。
てかそうだな。
うん知ってる。人間そんな簡単に死なない。

だけど死んじゃうときには死んじゃうのだから,ムズカシイ。


そんなことを考えてる台風の夜。
徒歩通勤を想定してベッドに入り早40分なのだけど,一向に眠くならないのでこうして今思っていることをアウトプットしている。

台風だから,おふとんの中にプーさんにも入っていただいている。
触り心地がすてき。つるつるだ。


できれば電車が動いて,明日も生き延びられますように。
おやすみなさい。